望遠レンズ 8XがついたiPhone用ハードケース

USBfeverが,「8X Telescope with Hard Case for iPhone 3G / 3GS」を販売しています。28.99ドル。安いし,ちょっと気になってます。

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ご覧の通り,普通にiPhoneのデジカメレンズ部分にはめこむ望遠レンズで,マニュアルフォーカスで光学8倍を実現しています。
この望遠レンズ,ハードケース,ホルダー,三脚がセットになっています。iPhone 3G/3GS両対応。

操作の様子は以下のムービーでも見れます。




Photoshopをモバイル環境で

Adobeが,PHOTOSHOP.COMでiPhone用の「PHOTOSHOP.COM MOBILE APP FOR iPHONE」,Android用の「PHOTOSHOP.COM MOBILE APP FOR ANDROID」,Windows Mobileデバイス用のページ「Photoshop.com for Windows Mobile」をアナウンスしてますね。


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iPhone版とAndroid版では,シンプルにドラッグしてカラー調整したり,エフェクト処理をしたり,クロップ,ローテートなども行えます。
それぞれApp Storeか,Android Marketでダウンロード出来るようになっています。

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スマートフォーンは携帯電話よりも比較的使える画像が撮れている印象なんですが,自分でささっと修正出来るようなPhotoshopがあると確かに便利そうです。
あ,ちなみにiPhone版は日本のApp Storeでは扱ってませんでした。Androidマーケットでも検索してもまだ出てきていません。もう少し待ってみますか。

Android 2.0機能詳細とオフィシャルムービー

Android 2.0, Release 1が,Android Developerrsでアナウンスされてますね。




ほぼ既報のとおりなんですが,いくつか面白そうなところをピックアップしてみると:

・コンタクト:リストのアイコンからメールや通話発信が行える
・Eメール:複数のアカウントの対応,Exchange対応,複数のEメールアカウントの受信箱を統合して閲覧可能
・SMS/MMSの検索や自動削除設定
・カメラ:内蔵フラッシュのサポート/デジタル・ズーム/シーンモード/ホワイトバランス/カラーエフェクト/マクロ・フォーカス機能の追加
・ソフトウェア・キーボード:レイアウトの改善,入力スピード向上,マルチタッチサポート,辞書ファイルが小さくなり,コンタクトネームは自動的含まれるように
・ブラウザ:UIをリフレッシュ。ウェブページ・サムネイルによるブックマーク,ダブルタップでズーム,HTML5対応
・カレンダー:アジェンダ表示で無限(?)スクロール,イベントで関係者のステイタス表示,イベントへのゲスト招待

という感じでした。

HT-03Aは,うちにもやっと1.6アップデートが出来るようになって先ほどダウンロード。
でも,それほど変わらないかも。マーケットとかは新しくなってます。
まだ,アップデートが来ないという人は,設定>端末情報>システムアップデートでチェックしてみてください。WiFiのみでも大丈夫です。

Android 2.0スクリーンショット


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2009年第3四半期決算が好調だったGoogleが準備中のAndroid 2.0のスクリーンショットがThe Boy Genius Reportに掲載されています。


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この画面を見ると,Microsoft Exchange互換の機能がビルトインされているようです。
あと,スターを付けたり,複数選択して既読/未読マークを付けたり,削除/転送もできるとか。


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コンタクトでは写真をタップすると電話,Eメールなどを選ぶことの出来るサブメニューが出てくる様子。


その他,全体的に背景がシックなテイストになっていて,前の風景写真よりもアイコンが判別しやすいなっているように思えます。まあ,背景はたまたまカスタマイズしたものが映っているだけかもしれませんが。

詳しくは元記事「Android 2.0 screenshot walkthrough」でどうぞ。


#HT-03Aにもアップデータ用意されるのかなー。

Amazon Kindleが日本からも購入可能に

ワイアレス・リーディング・デバイス「Amazon Kindle」が日本からも購入可能になったとAmazon.co.jpがトップページで案内しています。

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購入可能なのは「Kindle Wireless Reading Device (6" Display, U.S. & International Wireless, Latest Generation)」で,本体価格279ドルの他,送料20.98ドル,輸入税デポジット15ドル,合計314.98ドルとなっています。発売は10/19。

なお,国別に提供サービス詳細が異なるらしく,日本の場合には,

・Books in Under 60 Seconds(60秒以内に本をダウンロード可能)
・無料3Gワイアレス(月額課金無し,カバーエリアはこちらで確認出来ます。)
・280,000以上の英語タイトル,プラス,米国/インターナショナルの新聞,雑誌
・安価な本(New York Timesベストセラーズ,ニューリリースは11.99ドルなど)

の各サービスが提供されるとなっています。
関東近郊の3Gワイアレスのエリアは以下のようになっています。

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ということで,このKindleはWiFiじゃなくて,3Gを使うということみたいです。
なのに,無料。これは314ドルが安く見えてきた。

で,気になるのはコンテンツ。
読むものがなければ使いようがないので,いろいろ探して見ました。
デフォルト設定のAsia & PasificのKindle Bookの検索結果はこちら
検索数は289,456タイトルで上記の提供サービスにうたっている内容と一致します。
でも,ちょっと見た限り,この中にはあまり読みたいと思うものは無かったんだよなあ。

今度はリージョンをUnited Statesにしてみたところ,こんな検索結果が出まして,かなり分量が増えます。こちらは365,192タイトル。

このUSコンテンツの中には,Jazzミュージシャン必携の「The Real Book」シリーズもあって,これがKindleコンテンツで入手できるのなら,かなり欲しいです。なにせ,このシリーズは一冊5センチくらいの厚さがあって,いやになるくらい場所をとってるので。

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The Real Book: Sixth Edition (Kindle Edition)


しかし,日本からリージョン:USのコンテンツが買えるのかどうか。
たぶん,買えないだろうな。リージョン分けしているのは権利関係なんだろうし。
これが買えるのだったら個人的には即買いな感じでしたが。

しかし,Kindleがこんなに早く日本で買えるようになるとは思わなかったです。
日本の新聞社や雑誌,書籍もKindleでの配信サービスを早々に始めて欲しいと思います。



外出用のノイズキャンセルイヤホンに「MDR-NC33」〜ついでにQuietComfortと UEシリーズの話

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC33」を導入。というか頂き物。感謝。


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↑「MDR-NC33」。色はこのバイオレットをチョイス。


ノイズキャンセル関係はBOSEの「QuietComfort2」を長年使っていて,もう手放せないくらい重宝してるんですが,やっぱり外に持ち出すのはちょっとかさばるので,ノイズキャンセル機能付きのイヤホンを探してたんです。#あ,そうそう。そういえば,QuietComfort2は生産終了したらしく,「QuietComfort15」というのが出てますね。

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↑「QuietComfort15」。シェイプ的には,QuietComfort2の後継はQuietComfort15ですよね?


ソニーのノイズキャンセルイヤホンも初代機が出てから時間たってるし,改善されていることも期待して使ってみることに。このイヤホンは2009年の6/21発売なので,比較的新しい製品。


先に結論系で言うと,”音質は良い方では無いけれど,機能的ではあるので,持ち運び荷物を最小にして外出先で静かな環境が欲しい人は選択肢の一つ”になると思います。ボクも外で読書するときはこれかな。


ただ,QuietComfort2と比べると音質,分離面,音量はかなり差があるので完全な替わりにはならないです。
家ではQuietComfort2を選ぶかと。一番ビックリしたのは,QuietComfort2からつなぎ替えたら音量が2/3程度になったこと。どうも「MDR-NC33」は(さらなるノイズ対策も考えたのか)インピーダンスを高く設計してあるらしく,どうも仕様らしいです。

まあ,音質面を語り出すと,その構造上,イヤホンのMDR-NC33はハンデがあるし,そもそも価格帯が違うので単純な比較は出来ないともいえます。

MDR-NC33は実売6000円のノイズキャンセルイヤホンであり,しかも,一時的にノイズキャンセルをオフにして外の音を聴きやすくするモニターボタンとか,単四アルカリ乾電池で100時間/マンガン電池で50時間という駆動時間,飛行機に乗る事が多い人には便利な航空機用プラグアダプターがついてたりしますし。あ,航空機用プラグアダプターはQuietComfort2にもついてるか。


ついでにノイズキャンセルよりも音質を求める人には,Ultimate Earsシリーズを真面目にお勧めします。
かつてのエントリーモデルだった「UE10」や「UltimateEars Metro.fi 200V BLACK METRO-FI200V」クラスでも,音質の違いは如実。


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↑ハイエンドモデルの「TripleFi 10vi」。2ウェイ3ドライバー構造。遮音性26dB。ノイズキャンセルなんていらない?って話も...。


「Ultimate Ears」シリーズの良いところは,音の分離がちゃんと出来てるところ。
簡単に言うと音源のステレオ感がちゃんと出るということです。
普段,そんなことに注意をしたこと無いよ〜という人でも,ちゃんと解るレベルじゃないかなー。
構造的に不利なイヤホンで,これだけ分離して奥行きを表現できる製品は他には知りません。
さらにミドルクラスやハイエンドになると,そこに各周波数帯に音の艶が加わるという感じ。高級イヤホン製品は他のメーカーからもいろいろ出てるけど,ボクは音質面ではUEが一番好きです(今の所)。


MDR-NC33がとてもいいポイントをいくつか。

・同価格帯のイヤホンと比べて,高級感のある光沢デザイン。そこそこナイス。
・ノイズキャンセルをオフにしても普通に使える。つまり電池切れの時も(ノイズキャンセルは効かなくなるけど)そのまま音楽を聴ける。とてもナイス。
・QuietComfort2よりも電池のもちが良い。これもナイス。

電池切れの際にも聴けるというのは,QuietComfort2には無いんですよね。
まあ,でも,そういう仕様のために音質が犠牲になってるのかなあ。ううむ。




ソニーのリニアPCMレコーダー「PCM-M10」

久々にやってくれた感のあるソニー製品,リニアPCMレコーダー「PCM-M10」が10/21に発売されるそうです。

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音楽録音のために機能性と操作性を徹底的に追求したポータブル リニアPCMレコーダーで,96kHz 24ビット録音というのは,今ではそれほど珍しくはないんですが,4GBフラッシュメモリー内蔵で,メモリーカードは自社のメモリースティック マイクロ”(“M2”)の他,microSD/microSDHCスロット搭載なのが嬉しい。

さらに,バッテリーは単三電池×2本で,約46時間の録音時間(44.1kHz 16ビット リニアPCM録音時、録音モニターなし)。この手の音楽用ポータブルレコーディングデバイスで,ボク的にいつも不満を感じていた駆動時間の問題がかなり解消されています。

なにしろ,プレーヤーの場合には荷物の重さがかなりポイントになるわけです。
ボクの場合,電車移動の時にはギター背負って,エフェクトボード持って,譜面関係持って,となると結構な荷物でして,少しでも荷物を減らしたいんです。行くときはまだいいにしても,飲んだ後には特に...。

今まで,Edirol R-1なども使ってきて(まだどこかにあります)ますが,乾電池での録音時間が短すぎてACアダプターを持って運ばなくてはいけなくなり,結局,SANYOのボイスレコーダー「Xacti ICR-PS285RM」に戻ったり。これだとUSBポート内蔵なので,スゲー楽。駆動時間も2〜3回使う分には全然気にしなくてもいい。
しかも,エネループだし。


「PCM-M10」はそこまでの駆動時間とか小ささとかは無いんだけど,音楽用にデザインされているので,インプットも調整出来るし,音質も当然ボイスレコーダーよりも良い事はまず確実。かなり実用的なんじゃなかとかなり期待がつのってます。


10/21発売で,価格は29,800円。Amazon価格はまだ不明だけど,予約は受付中。 ブラック ,または, レッド 。ソニースタイルだと限定のホワイトもあります。




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